新居の話

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こんにちは。カナママです。

今日は新居の話を。

昨年末に引っ越した先は、

都内3LDK新築マンションです。

遡ること1年ほど前。

「子供も大きくなってきたしそろそろマイホーム欲しいよね」

という感じではじめた新居探し。

まずどういった条件で探していくのか家族会議をしました。

我が家の譲れない条件は、

・資産性の高さ

・住環境の充実

・価格(4000~4500万)

・通勤30分圏内(ドアtoドア)

と決めました。

資産性の高さ=【立地条件】

立地条件を①交通利便性、②生活利便性、③成長性の3つに絞ります。

①交通利便性とは『駅徒歩10分圏内』であること。またビジネスエリアへのアクセス方法やダブルアクセスなども考えました。

②生活利便性とは『生活に必要な施設の充実』のこと。商店街やスーパーの商業施設、銀行や郵便局の金融機関、病院や学校、公園など。こういった施設が徒歩圏内であること。

③成長性とは再開発エリアやすでに飽和状態でマンションを新築する土地が残っていないエリアなどは価値が下がりにくいと考えました。

住環境の充実は①広さや間取り、②設備、③安全性、④快適性

①広さや間取りは3LDK70㎡を基準にしました。

②設備は収納、駐車場、床暖房、ディスポーザー、浴室乾燥などあげればきりがないのですが、経年劣化する部分でもあるので優先順位としてはそこまで求めませんでした。

③安全性とは防犯面ですね。オートロックや防犯カメラ、管理人の有無、ハザードマップもチェックしました。

④快適性とは日当たり、風通し、交通量です。これは周辺の環境が変化する可能性もあるので、南か東向きで国道沿いでなければOKとしました。

 

これらを考慮して、【都内】、【駅徒歩5分】、【生活に必要な施設徒歩10分圏内】、【飽和状態エリア】、【3LDK70㎡】、【設備・安全性満足】、【東向き】、【4500万】、【通勤30分】のマンションを購入することができました。

ここで価格をもっと抑えて、南向きで収納の充実した郊外にすることもできます。しかし我が家は資産価値を最優先に考えていたので、立地条件のような劣化しにくい要素を高い重要性として考えました。

もちろんマンション購入で重要なのは売却時の価値をあげることではありません。『自分にとって価値のあるマンションか』が非常に重要な要素だと思っています。

何を優先してこの先どんな暮らしをしたいのかをイメージして購入することができたから満足した買い物ができたのかなと思っています。